結婚っていいもの?

思春期バリバリ反抗期だった娘(高1)ですが・・・

ステイホームな日々のおかげで、母娘の会話が増えました。

最近の話題は「将来の夢」。
なんと娘は「ウェディングプランナー」になりたいんだって。
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母が驚いたのは、結婚に失敗したこの母の苦労を間近に見ていて、まだ結婚をよきものだと思えることでしょうか。
しかしまあ、それは喜ばしいことでもある。

息子も娘も、このまま幸せな結婚をしてくれればいいな。


とはいえ・・・

結婚から離婚に至るまでのあれこれや、離婚後は消息不明の父親のことなど、
本当はいつか息子や娘に語ってやらなければならない気もする。

私が子宮筋腫で手術をする前、元夫が9年ぶりに現れたとき、
機会があるたびに話をしようと思いつつ、結局は先延ばしにしてきました。
いつしか長い付き合いになりつつあるカウンセラーに相談しても、
まだ話さなくてはいいんじゃないかと言われつつ・・・

明日コロナに罹って、隔離されて何も伝えられないまま死んでしまうとも限らない。

でも、「結婚」に変なコンプレックスを持たせないためにも、
もはや何も話してやらない方がいいのだろうか?


そんなこんなを誰かに語りたいのは私自身なのかもしれない。

季節はもうすぐジューンブライド。
さてどうしたものでしょう。

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