green is not always green.

今日は仕事に行きたくないなあと思う朝、
密かな隠れ場を発見。
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緑したたるようなこの場所は、職場からほどよく離れた川岸、橋のたもとにあります。

近くのコンビニでコーヒーを買って、
仕事への夢や情熱が立ち上がるまでじっと座っている。
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去年は課長級に昇進とはいえ、副参事(課長補佐)の上に2課を兼務、何も自由になることなんてなかった。
でもその方がある意味よかったのかもしれない。

晴れて1人の課長となった今年。

課長となったからには、理想ややり甲斐だけではやっていけない。
現場よりも上を見ろ、政治的な風を読め。
顧客と社員の満足を一番に考えてきた自分を変えろ。
社長や部長のやりたいことが第一で、それを部下へ仕事のやりがいに変換して示すのが課長だ。

先日、次長にそんな訓示をいただきました。

課長ってそういうものなんですね。
もう現場に出て誰かに感謝されることもない。
部下に他課とのマウント取りを求められ、上司の顔色を窺っては帳尻合わせに苦心する。

私は私自身と私を信じてくれる人々に恥じない仕事をしたい。
だけど、現実はきれいごとだけではない。
敵(それって誰のこと?)を出し抜き追い落とし、時流に乗って行かなくくては。
そのためのスタンドプレーや内外の政治を読むのが課長です。
誰かの為にならいくらでも身を粉にして働くのに、課長の役割はそんなに単純ではない。

自主降格の募集は確か年末だったかな。
管理職としての自分の適性にひたすら悩む、昨今の私なのでした。

「過去に時間を使うのは私の代で最後にしたい」

ToyotaのCMがやけにココロに響くのは、もうすぐ決算監査があるからか?
去年の仕事も帳尻合わせが必要です。

課長って上司って、何のため誰のために働けばいいの?

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